どっちが良い?新築とリフォーム済住宅のススメ

住宅事情について

自由度が高い!

新築住宅購入をセレクトする方の多くは「自由度が高いから」というポイントに重きを置いています。確かに自分でデザインする事出来ますし、材質にこだわれるので自分の家を持ったと思えます。
打ち合わせの際に担当者と間取りやデザインの話をしているとワクワクしますし、完成まで楽しみになれるのも大きなメリットです。
また最新の設備導入はもちろんの事、耐震性や耐久性といった住宅の構造部分を最先端の技術や取り決めの元で建てられるので、安心感があります。
ローンが比較的組みやすく、形式も様々です。また資産としての価値が高いので、事業展開している方は担保に使う事も出来ます。新築住宅はこれらを踏まえてもメリットが多い形式です。

時間がかかってしまう

一から全て建てる新築住宅は、当然完成まで時間がかかります。住宅の大きさや場所、設備によっても異なりますが4ヶ月~6ヶ月程は見ていた方が良いでしょう。
またリフォーム済住宅と大きく違うのは費用です。中古住宅であれば3分の2で済むと言われています。ローンで支払いする方がほとんどですが、完済出来なかった場合は当然ペナルティがあります。
そして忘れてはいけないのが新築住宅を建てる時、周りの環境がわかりにくい点です。住んでみないと分からない事もありますし、万が一合わなかった場合に別の場所に住むという選択肢は現実的ではありません。
デメリットを少しでも回避する為に、何度も担当者と打ち合わせを行いリスク回避出来る様に努めましょう。


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